Drmatic Journey(ドラマチックジャーニー)      2019年製作




生きるとは旅することなら

やがて先細り行き止まる 

最後に見たいのはたれこめた雲か 目に沁みる青空なのか Oh!ドラマチックジャーニー ため息つく前に

ワクワクすることがあるはずさ 

Oh!ドラマチックジャーニー 退屈な道のりも

仲間との出会いが劇的に変えてゆく

傷ついた君が微笑んでいるから

     いつかの涙を拭ってあげたい

交わることが必然なのなら

その流れにどっぷり身をまかせて

   *Oh!ドラマチックジャーニー いくつもの星たちが

出会いの数だけ輝いて

Oh!ドラマチックジャーニー ありふれた日々も

仲間との出会いが劇的に変えてゆく


   *REPEAT





COLUMN~コラム
音楽と共にしている自分にとって歌うことと同じくらいに楽しいと思えることはいろいろな出会いがあるということだ。歌うお店の関係者やお客さん、そして同好の士ともいうべきミュージシャンたちがたくさんいる。通常の生活では出会う事のない年齢・職業、そして中には本名すら知らない様々な人たちとライブで共演し長年のお付き合いの人もいる・・みなステージで自己表現しているのでとっつきやすいというのあるしこの趣味的独特な関係の浅さがよいのだろうか。そしてその関係から毎年震災被災地の岩手県大船渡市へも行っていてそこでも出会いがあり仲間たちがいる。これはある意味音楽活動がもたらす財産だと思っている。
この曲はこれからも新たな出会い、今までの出会い、そんな仲間達がありふれて退屈な毎日を劇的な旅に変えてくれているという想いをのせて歌っている。
アルマナックハウスでその昔に出会った、あべとしひこさんが即興的にギターを付けてくれたバージョンでどうぞ!